【敬天塾:210】私とニューヨーク・シティ:一庶民の視点から(2026年8月)

第210回敬天塾

□主催:豊中まちづくり研究所
□日時:2026年8月4日(火)18時30分から
□会場:阪急豊中駅前 ホテルアイボリー 2階 菫の間
□会費:1,000円
□テーマ:私とニューヨーク・シティ:一庶民の視点から
□講師:大景真紀氏(フリーランスという形の名もなき無職(主婦))

■講演概要

専門家でない、あくまでも普通の主婦である私という一個人から見るニューヨーク。ニューヨーク市の人口は約860万人。国連の加盟国より多い国と地域から人が集まってコミュニティを形づくっています。毎日観光するわけでもなく、エキサイティングな体験をするわけでもなく、普通に日々の生活を送る人たちです。本講演はそんな日々のごくごく一部を切り取ったものに過ぎないことを念頭に置いて下さい。
豊中市とのご縁は、学生時代にまちづくりフォーラムや敬天塾に多数ご登壇の石原武政先生のゼミに計3年お世話になり、私が4回生の時に先生が豊中市の産業振興課のアルバイトを紹介してくださったのがきっかけです。そこでまちづくりに懸命に取り組んでいらしたのが芦田先生でした。アルバイトを通じてまちづくりフォーラムに出席し、豊中にお住まいの多くの方が、ご自身でまちを考え良くしたいという想いを共有されていた姿が大変印象深かったのでした。
本日は芦田先生のご依頼で、40年ちかく前の元アルバイトという立場ではございますが、ニューヨークという街について少しお話しさせて下さい。今年、奇しくもアメリカ建国250年の節目の年にあたります。

1.はじめに
1)ニューヨーク・シティとの出会い
2)ニューヨーク市の基本情報
2.ニューヨーク市の特徴など日本で似ているのは
3.住まいと生活
4.食生活
5.交通
6.カルチャーとエンターテインメント
7.現在とこれからー住み続けられる街であるか
○近年の再開発など
〇マムダニ市長になってニューヨークは変わる?

〈お話しできそうなエピソード〉
1.初めてのニューヨーク旅行で、2.人種と民族のサラダボウル、3.住まいと生活、4.食生活、5.公共交通の変遷、6.エンターテインメント、7住み続けられる街であるかー住宅費を中心に生活費が高騰、8.マムダニ市長は選挙でなぜ当選できたか?

■講師プロフィール

大阪市立大学(現・大阪公立大学)商学部卒業。
金融関係の企業勤務ののち、まちづくりコンサルタント会社で調査業務等を担当。
その後、ニューヨーク市 Pratt Institute大学 都市及び地域計画学科修士課程卒業。
Pratt Center For Community Developmentの正職員としてニューヨーク市内の地域調査計画業務等に従事。出産を機に退職。ニューヨーク市在住、日課は散歩。

■参加申し込み

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