【フォーラム:209】私のまちづくり~自治会活動を中心に(2026年11月)
第209回豊中まちづくりフォーラム
□主催:豊中まちづくり研究所
□日時:2026年11月24日(火)18時30分から
□会場:阪急豊中駅前 ホテルアイボリー 2階 菫の間
□会費:1,000円
□テーマ:私のまちづくり~自治会活動を中心に
□講師:難波健氏(都市・福祉・まちづくり研究所)
■講演概要
「まちづくりの定義」は、その専門家と言われる方々の中でもいろいろな考えがあります。
私は主に行政の立場から都市計画に取り組んできました。「法律による都市計画に基づくまちづくり」聴いただけでも普通の人には毛嫌いされそうです。しかし、本当は「住民に身近な生活に直接関わる」のがまちづくりで、だれもが経験してその恩恵を受けているのですが、普段は気づくことがないでしょう。気になる時は、身近な生活がいびつになった時です。
例えば「阪神・淡路大震災で壊滅したまちをどうすればいいか」といった時に、まちづくりや都市計画が登場するのは多くの方々が聞かれたことがあると思います。
「身近なお付き合い」というと、自治会があります。最近は隣近所や地域での付き合いが希薄になって「自治会離れ」がいわれています。
行政の立場でまちづくりの一端を経験しましたが、思っていたようなまちづくりができなかった反省を踏まえて、住民の立場でまちづくりに飛び込んだ私の経験をもとにお話してみたいと思います。
1 自治会との関わり~私の場合
2 自治会活動~身近なまちづくり
3 自治会活動で取り組んだこと
4 地域を考える
5 地域自治協議会活動
6 安寧な住民生活のために思うこと
■講師プロフィール
・京都芸術大学 非常勤講師
・1級建築士
・元兵庫県職員 元兵庫県立福祉のまちづくり研究所研究員
・東北大学工学部建築学科卒 博士(工学)大阪大学
■参加申し込み
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