【フォーラム:202】市民の足としての自転車が創る安全・持続可能なまちづくり:通行空間整備と安全教育の両輪から(2026年4月)
第202回豊中まちづくりフォーラム
□主催:豊中まちづくり研究所
□日時:2026年4月17日(金)18時30分から
□会場:阪急豊中駅前 ホテルアイボリー 2階 菫の間
□会費:1,000円
□テーマ:市民の足としての自転車が創る安全・持続可能なまちづくり:通行空間整備と安全教育の両輪から
□講師:藤本典昭氏(NPO法人自転車活用推進研究会 理事・関西事務局長、一般社団法人市民自転車学校プロジェクト代表理事)
■講演概要
自転車を『市民の足』として安全に活かすためには、通行空間の整備と自転車安全教育の両立が不可欠です。本講演では、京都市において平成16年を100とした場合、令和6年には自転車関連事故発生件数が77%減少した実例を紹介します。
その背景には生活道路への面的な自転車ピクト整備と、継続的な安全教育の積み重ねがありました。
また金沢市でも平成20年から令和6年にかけて自転車関連事故が約80%減少しています。
これらの実例から、ハード整備と教育が相互に機能することで安全文化が醸成される過程を示し、豊中市における持続可能な自転車まちづくりの方向性を議論します。
■講師プロフィール
京都市、堺市、吹田市などで延べ3万人以上の中高生へ講演を実施。警察庁官民連携協議会・自治体の交通政策等に参画、教育と政策の両面から安全文化の醸成に取り組んでいる。
■参加申し込み
豊中まちづくりフォーラムへの参加は、こちらのページからお申し込みください。
