【フォーラム:203】「わけの分からん役人と付き合うため」の行政学(続編)(2026年5月)
第203回豊中まちづくりフォーラム
□主催:豊中まちづくり研究所
□日時:2026年5月26日(火)18時30分から
□会場:阪急豊中駅前 ホテルアイボリー
□会費:1,000円
□テーマ:わけの分からん役人と付き合うため」の行政学(続編
□講師:正井昭夫氏(住之江区地域防災リーダー、豊中まちづくり研究所研究員、防災士)
■講演概要
前回(203回敬天塾)の報告「行政学で読み解く国や地方自治体の仕組みと動き」は、私の個人的なトラブルにより開始時間が大幅に遅れ、ご参加の皆さんからご意見、ご質問を多々お受けしたにもかかわらず、お答えする時間が取れませんでした。
と言うこともあり、主宰者の芦田さんから続編をとの依頼があり、今回の報告となりました。
ただ、いただいたご意見、ご質問への回答だけではどうかと思いましたので、前回の報告で端折り気味だった、従来の日本の行政システム(行政学者村松岐夫氏のいう「最大動員システム」)が変容せざるを得なくなった以降の状況、さらには「財務省解体論」や「公務員のなり手不足」等タイムリーな話題も題材に、行政学的にはどのように捉え、いかに分析するのかを説明し、今後のあるべき行政システム及び公務員像について皆さんと考えていきたいと思います。
ところで、今回のタイトル「わけの分からん役人と付き合うため」は、著名な行政学者が「行政学とはどういう学問か」との問いに応えたとされるものを借用いたしました。
この言葉をいわば通奏低音として、私の実体験も含めた具体事例や、映画やテレビドラマ等フィクションの世界での取り上げ方も手掛かりとして、「わけの分からん役人」を理解するため、できるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。
■講師プロフィール
1957年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒業(専攻は政治過程論・欧州政治史)後、大阪府に入庁し危機管理室、法務課、監査事務局、港湾局、流通対策室等で勤務。現在、豊中まちづくり研究会研究員、住之江区地域防災リーダー、さざんか新北島協議会防災・防犯対策委員、防災士
■参加申し込み
豊中まちづくりフォーラムへの参加は、こちらのページからお申し込みください。
